品名:烟熏正山小種(えんくんせいざんしょうしゅ)
産地:福建省武夷山桐木関
制作年:2025年
国営桐木関茶廠で数十年に渡り松香正山小種を作っていた茶農が桐木関海抜1300m高山で野生老欉茶樹から昔ながらの製法で作っている正山小種です。国営桐木関茶廠は90年代に民営化されて現在の正山堂になる訳ですが、武夷山で昔ながらの烟熏正山小種と言えばこの茶のことを指します。紅茶好きの人にはラプサンスーチョンと言った方が伝わるかと思います。松の枝をいぶして香りを付けることから地元では松香正山小種とも呼ばれています。初めて飲むとこの独特の風味に衝撃を受ける人もいますが、中にはクセになると言う人もいて地味に人気のある紅茶です。