作品:老朱泥彩絵壺
泥料:老朱泥
装飾:粉彩
容量:160cc
底印:清徳堂款
湯出し口:単孔
粉彩とは清代に景徳鎮窯で発展した絵付技法のことで、西洋から伝わった琺瑯技法を応用して花鳥や草花を絵付けしたものです。粉彩茶壺といえば一般に磁器製をイメージしますが、この茶壺は老朱泥壺に絵付けした宜興紫砂壺です。味わい深い老泥に渋い色の粉彩が派手にならずなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。器体は安定感があり口径も大きくどんな茶葉でも淹れられる万能な茶壺です。
※単孔には自家製の茶漉しをお付けします。