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茶壺を出品しました。

同じ器形の薄胎漢瓦壺を原鉱生砂朱泥、原鉱段泥、原鉱紫泥と現在最高の泥料を用いて薄胎で作って貰いました。生胚で見ると全く同じ大きさですがこの3種の泥料はそれぞれ焼成時の収縮率が違う為仕上がると約1割ほど大きさの差が出ます。因みに収縮率は現在原鉱朱泥:20%~30%、段泥:11%~13%、紫泥:9%~11%となっています。