品名:千禧年餅散
年代:2000年
産地:臨滄茶区
制作:下関茶廠
工芸:生茶
この茶は2000年に下関茶廠が作った上質な生餅茶を熟成を早める為に茶商が散茶に加工したもので通称は餅散(ピンサン)と呼ばれます。今年で陳期25年になります。画像は洗茶後の一煎目から三煎目までの湯色の変化で最後が十煎目の湯色です。茶湯を口に含むと香りは純粋で蜜のような花香があります。味はまろやかで後に泉水のような甘さが残ることから冰島の特徴を代表する風味と言われています。100cc前後の茶壺に2.5gの茶葉で一日中飲めますので5g単位の販売にしました。